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リリースノート(2026/09/29)

2026年9月29日公開

エージェントごとに読み上げ辞書を設定できるようになりました

Section titled “エージェントごとに読み上げ辞書を設定できるようになりました”

エージェントの音声設定で、社名や専門用語の読み方を登録できるようになりました。辞書の検索や複数行の追加、CSVによる追加・更新・全置換に対応しています。辞書を有効にすると、変更は次の通話から反映されます。会話履歴には元の表記が残ります。従来の通話方式は対象外です。

設定を保存せずに音声と環境音を試聴できるようになりました

Section titled “設定を保存せずに音声と環境音を試聴できるようになりました”

エージェント設定の「読み上げテスト」で、最大200文字の文章を、選択中の音声・発話速度・環境音・音量で試聴できるようになりました。電話を発信せず、未保存の音声設定も確認できます。読み上げ辞書は保存済みの内容が適用されます。電話回線の音質や実験的な自然発話は再現しません。

ブラウザ音声テストでマイクとスピーカーを選べるようになりました

Section titled “ブラウザ音声テストでマイクとスピーカーを選べるようになりました”

ブラウザ音声テスト中に、マイクボタン横の歯車から入力・出力機器を選べるようになりました。ヘッドセットや外付けマイクを使う場合も、テスト中に機器を切り替えられます。スピーカーの選択に対応していないブラウザでは、OSの設定から変更してください。初期表示時に不要なマイク切り替えエラーが出る問題も修正しました。

CallFlowで複数の遷移条件が成立したときの動作を改善しました

Section titled “CallFlowで複数の遷移条件が成立したときの動作を改善しました”

発話意図の判定にv2を使うCallFlowで、複数の条件が明確に成立したときに、現在のノードに留まらず、設定された優先順で遷移するようにしました。既存の設定を変更する必要はありません。

通話CSVの空白行や列ずれを修正しました

Section titled “通話CSVの空白行や列ずれを修正しました”

通話履歴のCSV出力で、属性名や値に改行・カンマ・引用符が含まれていても、正しい列に収まるように修正しました。既に出力済みのファイルは自動修復されないため、問題がある場合は再エクスポートしてください。

Agent Builder(ベータ版)のテスト後の相談を改善しました

Section titled “Agent Builder(ベータ版)のテスト後の相談を改善しました”

Agent Builderを利用可能なワークスペースでは、長いテスト結果を含む後続の相談・修正で、入力上限に達しにくくなりました。保存済みのテスト結果や画面表示は変わりません。また、候補テストのシナリオに必要な期待値がない場合は、サーバー障害ではなく入力エラーとして修正理由を返すようにしました。