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リリースノート(2026/07/25)

2026年7月25日公開

Single Promptで留守電・IVR判定ごとのメッセージを設定できるようになりました

Section titled “Single Promptで留守電・IVR判定ごとのメッセージを設定できるようになりました”

Single Promptの発信通話で「留守電・IVR判定」を有効にすると、留守電、IVR、利用不可と判定した場合に伝える固定メッセージを個別に設定できるようになりました。人が応答した場合や判定できなかった場合、対象のメッセージを設定していない場合は通常の会話を続け、設定したカテゴリではメッセージを再生して通話を終了します。

Enterprise SSOの認証設定を組織メニューから開けるようになりました

Section titled “Enterprise SSOの認証設定を組織メニューから開けるようになりました”

Enterprise WorkspaceでSSO管理権限を持つユーザーは、組織メニューの「認証設定」からSSO設定を開けるようになりました。Microsoft Entra IDのEmail Claimには、nocallの登録メールアドレスと一致し、対象ユーザーで空にならない属性として user.mail または user.userprincipalname を選択でき、設定画面と公開ガイドで選び方を確認できます。

長い発話やAI応答中の入力で通話が停止しにくくなりました

Section titled “長い発話やAI応答中の入力で通話が停止しにくくなりました”

15秒を超える発話でも直ちに通話停止へ波及しないようにし、住所や氏名などを長く話した場合も発話終了後の応答へ進みやすくしました。割り込みできない音声の再生中に話した場合も、未完了の入力を次の発話へ持ち越さず、再生終了後の会話を継続します。

Single Prompt終了時の通話履歴を安定して保存するようにしました

Section titled “Single Prompt終了時の通話履歴を安定して保存するようにしました”

Single Prompt通話を相手側から切断した際、一部の終了処理が止まると通話終了状態、通話時間、文字起こし、分析結果、録音が保存されない場合がある問題を修正しました。通話履歴の保存をほかの終了処理より先に行い、後続処理が時間内に終わらない場合も保存を試行します。