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リリースノート(2026/07/17)

2026年7月17日公開

シミュレーション変数をAIで入力できるようになりました

Section titled “シミュレーション変数をAIで入力できるようになりました”

CallFlowとシングルプロンプトの通話テストで、変数名、説明、現在値、任意の追加指示をもとに、シミュレーション用の入力候補をAIで作成できるようになりました。変数が多いテストでも一つずつ値を考えて入力する手間を減らし、想定する顧客像や会話条件に合わせたテストデータをすばやく準備できます。生成された値は入力欄へ反映されるだけなので、内容を確認・修正してからシミュレーションを開始できます。

会話の途中でAIが応答しなくなる問題を修正しました

Section titled “会話の途中でAIが応答しなくなる問題を修正しました”

相手の発話終了とAI音声の開始が近いタイミングで重なった際に、その後のAI応答が始まらなくなる場合がある問題を修正しました。相手が話し終えた内容をより確実に応答処理へ引き継ぐことで、通話中に長い無音が発生したり、会話をやり直したりするケースを減らしています。

STTコンテキスト利用時の文字起こしを改善しました

Section titled “STTコンテキスト利用時の文字起こしを改善しました”

短い音声にSTTコンテキストを適用しない方式から、音声の長さにかかわらずコンテキストを利用し、コンテキスト本文の長い復唱だけを取り除く方式へ変更しました。「はい」などの短い返答でも用語の聞き取りを補助しながら、実際には話していない長い文章が文字起こしへ混入するケースを抑えます。

長いCallFlowテストを最後まで実行しやすくしました

Section titled “長いCallFlowテストを最後まで実行しやすくしました”

CallFlowのテキストシミュレーションが60秒を超えた際に、途中で接続が切れる問題を改善しました。確認する分岐や会話ターンが多いCallFlowでも、テスト結果を最後まで取得しやすくなります。

CSVの列が多い場合でもインポート操作を続けられるようにしました

Section titled “CSVの列が多い場合でもインポート操作を続けられるようにしました”

多数のカラムを含むCSVをユーザーグループへインポートした際に、プレビューが画面を横へ押し広げ、「作成・インポート」ボタンを操作できなくなる問題を修正しました。プレビューテーブルだけを横スクロールできるため、列の内容を確認しながらインポートを完了できます。

CallFlowエージェントの詳細URLを正しく共有できるようになりました

Section titled “CallFlowエージェントの詳細URLを正しく共有できるようになりました”

会話履歴からCallFlowエージェントの詳細URLをコピーした際に、別のエージェント形式のURLが生成される問題を修正しました。コピーしたリンクから正しいCallFlowエージェント詳細画面を開けるため、設定内容の確認やチーム内での共有をスムーズに行えます。